出張!ゲストモデラー作例FILE『”終末世界”なプリムラ 』バイク制作過程公開!

皆様こんにちは!!

本日は、ボークスニュースvol.78『FIOREゲストモデラー作例FILE』の続編!!

「模型サークルPVC(プラスチック大好き声優サークル)」佐々木義人さん制作
「マッドでマックス。サイバーでパンク。」
バイクの制作過程を大公開!!


ブロッカーズパーツだけでなく、
「素材マテリアル」「塗装」を活用して作られた本作を、
佐々木義人さんからいただいた、画像や解説と合わせてたっぷりとご紹介しちゃいます☆

コチラが単体の完成形!
いったい…どのようにこの作品が制作されたのか…

主な使用キットはコチラ!!

『ジョイントフレーム(メタリックホワイトver.)』 

『ブロッカーズ・ジョイントセット』各種

『ソルジャーアーマーIII ガン&チェーンソー』

※本作で使用されている『ソルジャーアーマーIII ガン&チェーンソー(クリアオレンジver.)は、
『ナイト・オブ・プラネテス No.10 ヘリオナイト(太陽)』に付属となります。


それでは、見て行きましょう(>ω<)!!


(1)パーツの加工

後方の「エンジン」や「ブースター」に見立てた部分のパイプは、
ジョイントパーツの先端に直接穴を開け、コードを接着。

各ジョイント部分には、潤滑油代わりの『メンソレータム』を塗布。

一部ゆるゆるになり過ぎた箇所があるものの…
「組みやすさ」「外しやすさ」が段違いに!
(特に、軸の短いパーツなどはかなり効果的とのこと。)

この方法は、佐々木義人さんならではの工夫で、
プリムラ本体にも使用されています(ΦωΦ)

(2)パーツの塗装

下地に『メカサフ へヴィ』を使用!
フレームとなるパーツには『ダークイエロー1 (ドゥンケルゲルプ1)』
(いずれもガイアカラー)を吹き付け、

『Mr.ウェザリングカラー グランドブラウン』(GSIクレオス)で汚し塗装。



クリアオレンジのパーツには、
プリムラ本体同様「蛍光クリアー」(ガイアカラー)を吹き付け!


※写真は本体の頭部パーツです。

座席の背もたれにあたるパーツは、
革張りのシートをイメージして『フローラルテープ』を貼り付け!
ラストはクリアーでつや出し!!

ここまでが各パーツの準備となります!


(3)パーツの組み立て


それでは…気になる組み立て方法を、
『展開時塗装&塗装)』→『 組み立て状態』の順番でご紹介!!

◆前輪部

・塗装→塗装 

 

・組み立て状態 

 

◆本体前部

・塗装→塗装 

 

・組み立て状態 

◆本体後部

・塗装→塗装 

 

・組み立て状態 

◆ブースター部分

・塗装→塗装 

 

・組み立て状態(本体後部と合体) 

 

全てのパーツの準備が完了し…

 

ジャン!!

「マッドでマックス。サイバーでパンク。」
バイクの完成です!! 

 

各方向からチェック!!

・フロント

 

・バック

・サイド

ちなみに…塗装の状態はこのようになっています!!

 

皆さん、いかがだったでしょうか?
「コード」を利用した世界観の演出や「市販のテープ」を使って異なる質感を出すなど…
ユニークな工夫がてんこ盛りで…

もう…ッ!
さらなる、改造のイメージが膨らみますね(>ω<)!

 

ぜひ皆さんも、コチラの作例を参考にオリジナル作品を作ってみてください♪

 

プリムラ本体の制作工程、および制作レポートは、
ボークスニュースvol.78「FIOREゲストモデラーFILE」にて掲載!!

全国のボークス店頭にて2018年5月13日(日)まで、受け取りが出来るほか、

只今、『ボークスニュースVol.78 WEB版』を公開中!!
リンク先より「すぐに」ご覧いいただけちゃいます(>ω<)!

 

以上!「出張!ゲストモデラー作例FILE『”終末世界”なプリムラ 』バイク制作過程公開!」の
ご紹介でした~(*´∀`*)


佐々木義人さん、ありがとうございました!
声優業に、趣味の模型に、ますますのご活躍をお祈りしております!!

 

©VOLKS・造形村

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