Mission6

ブロッカーズ合衆国。
ここには、世界でも有数のブロッカー養成機関
「ブロッカーズ陸軍・ビルドキャンプ」が存在する。
かつて、「ブロッカーズエクササイズ」で一躍、時の人となるも、
時の流れには勝てず、没落してった一人のブロッカーズ
マイスターがいる。その名は
“浪速の機士キタヤマ”
「カッコイイメカって何?」
「デカイ機体を作るコツ!」
「お題を付けて組み立てる!」etc…
ブロッカーズの楽しさ、面白さ、素晴らしさを学び、
キミだけのオリジナルメカから広がる無限の可能性!!
『ブロッカーズビルドキャンプ』ミッションコンプリートを
目前に捉えた彼の前に今宵、新たな影が忍び寄る!!
<登場人物紹介>
キタヤマ一等兵:
「ブロッカーズエクササイズ」
で一躍時の人となった彼だが、
さすがに、月日の流れにはかなわず、
落ちぶれてしまう。そんなとき、
ブロッカーズのさらなる深みを知り、
ブロッカーズ陸軍に入隊することとなる。
前回のミッションで見事、ブルーナイトの
NEWスタンダードを披露し、遂に
真のブロッカーとして歩み始める。
キャサリン軍曹:
州立ブロッカーズ大学では、
K-ジョイントの研究を行い、
論文「摩擦熱とオーバーロードの境界にある、
もう一つの…」を発表した。また、
ミスブロッカーズとしても有名であり、
10代の女性に熱狂的な支持がある。
マナベ・リンファンクラブ会長:
元西東京立川地区ブロッカーズマイスター。
現在は敬愛する蒼雲学園の機士
マナベ・リン様の動向をファンクラブに逐一
更新すべく、池袋にて秘密裏に活動している。
キタヤマ一等兵:さぁ!スーパーブルーナイトシリーズも3回目。
丁度、おり返し地点ですぞ!
キャサリン軍曹:うむ!では今回もミッションを遂行せよ。キタヤマ一等兵!!
キタヤマ一等兵:お!早速いきますか。では、今回も連邦に
一泡吹かせてやる勢いで・・・・・
キ~タヤ~マさ~ん
キャサリン軍曹:ん?何か黒いいジャンパー着たヤツがこっちに走ってくるぞ?
というか、まずどうやってこの軍施設内に侵入した!?
ええい!警備兵は何をやっているっ!?
キタヤマ一等兵:あ!あのシルエットは、まさかっ!?

マナベ・リンファンクラブ会長(以下、会長):キタヤマさんちょっとまってもらおう!
やっぱりこの機体は僕自身で紹介しなければっ!
キタヤマ一等兵:かっ!会長!?どうしてここに?
ジャジャジャァァァーーーーン
会 長 :いや、やっぱりこの機体だけは他の人に譲れなくて。
ココは任せてもらおうと思って。
キタヤマ一等兵:いやいや!そうじゃなくて、ココ一応軍施設内・・・・・・。
会 長 :あ~。一応真上から降りてくるはずだったんですけど
乗って来た蒼ちゅんこが降下ポイント間違えちゃって。
キタヤマ一等兵:(相変わらず行動が未知数だこの人・・・・。)
キャサリン軍曹:おい!キタヤマ一等兵!いい加減私を放置していないで説明しろ!
キタヤマ一等兵:あ、すみません軍曹。彼はマナベ・リンファンクラブ会長。
名前くらいは聞いた事ありませんか?
キャサリン軍曹:おお!ブロッカーズ全ての基礎となった論文
「K-ジョイントの構成と関節自由度における・・・・」
の著者。あの“マナベ・リンファンクラブ会長”本人か?
キタヤマ一等兵:そうです。その会長です。
キャサリン軍曹:まさか、こうして直に会える日が来ようとは。
会 長 :こちらこそお会いできて光栄ですキャサリン軍曹。
突然押しかけた上に不躾なお願いですが、
このスーパーブルーナイトだけは私自身で紹介したかったので。
今回だけ。このビルドキャンプをジャックさせて頂きます。
キャサリン軍曹:もちろん構わないさ。むしろそのお手並み、直に拝見させていただこう!
キタヤマ一等兵:え!ちょっと?軍曹?
会 長 :では、出し惜しみしてもしょうがないので早速っ!
会 長 :名づけて【スーパーブルーナイト・ランス】!

会 長 :僕がどうしても紹介したいといえばコレしかないでしょう!
スーパーブルーナイト・ランス!満を持しての登場ですっ!!
今回はアーティファクト・ランス2セットに加えて、『ジョイントセット2』
のT-ジョイントを使ってメインウェポンのリーチを長くしてみました。
キャサリン軍曹:おお。これが!確かにランスの鋭角的なディテールが更に強調されているな。
しかし、何かこう・・・期待が大きかった分、普通と言うか・・・・。
会 長 :流石はキャサリン軍曹。やはりこの程度ではアナタを唸らせる事は出来ませんか。
では、とっておきをお見せしましょう!!


会 長 :完成!【スーパーブルーナイト・ランス・ソニックフォーム】!!
キャサリン軍曹:こっ!これはっ!!

会 長 :どうですか?テールスタビライザーがブースターユニットに完全変形!
更に、ボディ各所のアーマーを変形させる事で、機体全体で空力制御
を行い、超高速で敵に攻撃をクリティカルヒットさせるソニックフォームへ
差し替え無しで完全変形するギミックを搭載しているんですよ。
キャサリン軍曹:まさか、一見大味に見えるアーマーがこうもカウルやウイングに
見えるようになるとは・・・・。
その実力、確かなようだな!
会 長 :僕こそ、まさかあのキャサリン軍曹からそんなお言葉を頂ける時が
来るなんて夢にも思っていませんでしたよ。
キャサリン軍曹:ん?そういえばキタヤマ一等兵はどうした?
ヤツには少し聞きたい事があるのだが・・・・・・・・・。
会 長 :そういえば、ランスの紹介中も一切会話に混ざってきてませんでしたね。
どこにいったんだろう?
果たして、浪速の機士キタヤマは一体どこへ!?
次回!お楽しみに!!

※今回ご紹介したスーパーブルーナイト・ランスは池袋SRにて展示中です。


















