激闘!ブロッカーズ甲子園01(ゼロワン)アフターレポート!!!

 

~ご挨拶~                    

「浪花の機士キタヤマでございます!!そして・・・」

「老師ヨシトじゃッ!」

「いよいよ、やってまいりましたねー・・・この日が!!」

「そうじゃなァ・・・長かったなァ・・・」

「3カ月に渡ってお贈りしてまいりましたブロッカーズ甲子園も

ついに!その幕を閉じました」

「今回は、その歩みと、ホビーラウンド5の会場で行われました決勝戦の模様をお贈りいたします!!」

「活目して見よッ!!!」

 

~これまでのあらすじ~             

2011年、幕開けと共に開催が報じられたこのブロッカーズ甲子園。
1カ月のエントリー受付の間、集まった機体は、272機体!

エントリー機体紹介はこちらから→

その中より1月30日、SR代表選抜大会によりSR代表60機体が選出されました。

そして、その1週間後の2月7日より全国ショールームにて投票が開始。

 

東西合わせて4000票もの票数が集まり、熱戦が日々行われておりました。

そして2月27日、東西代表決定戦により、東は秋葉原、西は大阪にて開票が行われ・・・

  
      (秋葉原SRの様子)             (大阪SRの様子)

 

決勝戦に進む18機体が選ばれたのです!!」

 

「長ッ!説明が長すぎる!!いきなり読むのが面倒くさ過ぎるッ!!」

「まぁまぁ、そう言わず。この流れでこれまで甲子園は進んでまいりましたっ!!」

「激闘に次ぐ激闘。ブロッカーズを通して表現される人間の知恵と勇気と愛が結集することで・・・

「あ、ヨシトさん。その話長くなります? だったらまた後にして下さいね。次にいきますよ?」

「最後まで聞かんかァー!!!!」

 

~いざ会場へ!~                 

「イタタ・・・ヨシトさん、いきなりジョイントを投げつけるのはどうかと思いますよ?」

「良い子はマネしてはいかんぞッ!!!」

 

「まったくです! さて、気を取り直して・・・

まずは今回決勝戦が繰り広げられた舞台をご紹介しましょう!!」

「よかろう!!!その名も・・・」

東京都立産業貿易センター

略して都産貿じゃッッッッッ--------!!!!!

 

「お!バッチリホビーラウンド5の看板が出てますね~」

「当日販売が行われたゴーストナイトRの姿もバッチリじゃッ!!」

「しかも、会場前には長蛇の列が見えますよ!!」

「皆、ブロッカーズ甲子園決勝戦のために集まってくれたんじゃなァ」

「・・・ヨシト感激!!」

「ま、まぁ、ホビーラウンド5=甲子園と考えれば間違え、て、ない・・・よね?」

「おー皆、急いではいかんぞ。慌てずとも甲子園は逃げんぞ!!」

「ん~細かい事は気にていても仕方ないですよね!!みんなこちらですよー!!(現実逃避

会場入り口を超えればすぐに見えてくるのが・・・」

ブロッカーズブース、ブロッカーズ甲子園決勝戦会場!!

中央に揃いしは、決勝戦用に取り揃えられた東西代表18機体!!

そして、それを取り巻く・・・応援機体!!!

 

「こ、これは・・・すごい事になってますよー!!!!!!!」

「ウム。ついに集結した東西代表18機体・・・まさに圧巻の一言!!」

「そして、応援機体もどれもこれもレベルが高いっ!!!」

「約120機もの機体がこの日のために駆けつけてくれたんじゃッ----!!!」

「皆さん、ほんと~にありがとうございます!!!」

 

そんな熱気溢れる会場では、早速投票開始!!!      

「あちらこちらで、投票が始まってますよ~!!」

「同時に全国ショールームでも投票開始ッ!!!」

「一体どの機体に票が集まるのか・・・ドキドキものですね!!!!」

「開場から13時までの間、皆さんに投票いただきましたー」

「そして、14時・・・」

「いよいよッ、結果発表ッじゃァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

 

~決勝戦スタート!!~               

「さぁ!いよいよ始まりました激闘!ブロッカーズ甲子園01 決勝戦!!

解説のヨシトさん。今回の闘いの行方・・・どのように見られますか?」

「今回の投票では一人一機体しか選べんからな」

「・・・どうなるのか皆目見当もつかんッ!!!」

「なるほど、ありがとうございます」

「明暗ハッキリわかれるか、それとも一票差で決着がつくのか・・・」

「なるほど、ありがとうございます」

「・・・また話を聞いとらんなッ!!!」

「ナルホド、アリガ、イタイッ!

「聞いてます、聞いてますからお願いですからジョイント投げるのは勘弁して下さい!!」

「あ、ほら立川SRの星野店長の挨拶がはじまりましたよー!!」

 
ステージ上では立川ショールーム店長。星野さんによる司会進行が行われていました。

「東西対決は、3回戦で行われ仕組なのだッ!!」

「ということは、2勝先取でどちらのブロックの勝利かが決まる訳ですね」

「そのとォーりィ!!!」

「では、注目の第1回戦からまいりましょう」

「・・・西ブロックは負けませんよ!ヨシトさん!!」

「当方に迎撃の用意アリッ、東ブロックの強さ、その目に焼き付けるがよいッ!!」

 

-第1回戦-     

ランダムに選ばれた東西3機体づつをヨシト&キタヤマが対戦順を決めデュエルスタート!!

 

 

それでは・・・ナイト・デュエル!!!

 

「オレのターンどろ・・・ではなくまずはワシから選ばせて頂こう!!」

 

ドン!!

オーッッ!!!

「えー!!!ま、まさかその番号は!!!」 「そうじゃ!まずはこの機体。東ブロック、1位の機体・・・」

 

「エントリー番号1番!!機士名Maccyさんの機体・・・

「ブルーナイト=ギルガメッシュじゃァァァァァァァァァッッ!!!!!!!!!!!!!」

920Pt!!!!!!!

「い、いきなりそんな強力な手札を切ってくるなんて」

「・・・ならばこちらもそれ相応の機体で持ってお相手しましょう!!」

 

ダン!!

エーッッ!!!

「お主、本当にそれで良いんじゃな?」 「良いも悪いもありませんともッ!!!」

 

「エントリー番号14番!!機士名Nt-9さんの機体・・・

「ベビードラゴン!!!!!!!!!!」

180PT!!!!!!

 

第一試合・・・東の勝ちッ!!!!!

 

「コンチクショー!!(泣)」「手加減なしじゃ!!!ドンドン行くぞぉ!!!」

     

    ドン!               ダン!

 

 

ナイト・デュエル!!!   

 

 

 

 

東ブロック 

「エントリー番号8番!!機士名510哨戒中隊さんの機体

「グロウディアスッッッッッッ!!!!!!!!!!!」

790PT!!!!!!

 

 

西ブロック

「エントリー番号18番!!機士名ペレーロ・オリュンさんの機体」

「炎雷之竜/竜之御子だァッ!!!!!!!!!!」

160Pt!!!!!!

 

 

「東ブロック、またまた勝利ッ!!!!!」

「こ、このポイント差・・・大人げないッスよヨシトさんっ!!!!」

「さぁ、このまま完勝といこうかの!?」

 

   

   ドン!!       ダン!!

 

 

ナイト・・・デュエル!!

 

東ブロックは・・・エントリー番号4番!!機士名人形師さんの機体ッ!!!」

「黒式弐装砲撃車!!!!!!!!」

210Pt!!!!!!!

 

「西ブロックは・・・エントリー番号13番!!機士名黒鉄 健さんの機体ー」

「鬼神ダンガンザンだぁぁぁァッ!!」

340Pt!!!!!!!!

 

西ブロックの勝ちだぁー!!!!」 

 

東2対西1により

決勝戦第1回戦の結果は・・・「東ブロックの勝ち!!!!!!!」

 

「まずは、1勝じゃなッッ!!」

 

-第2回戦-     

ランダムに選ばれた東3機体VS西3機体による団体戦!
選ばれた3機体の合計ポイントにより勝敗が決する!!

カードオープン!!!!

 

ナイト・デュエル

・・・レディ・ゴー!!!!!  

 

東 

「エントリー番号5番機士名ネイトさんの機体・・・アマデウス!!!!!!

340Pt!!!!

「エントリー番号3番機士名レオさんの機体・・・黒獅子ィ!!!!!!!

530Pt!!!!!!!

「エントリー番号2番機士名青鳳院 大さんの機体・・・ブルーナイト・ソード エクストリーム エリアルBst/L!!!!!!!

740Pt!!!!!!!

 

合計・・・1610Pt!!!!!!!!!

西 

「エントリー番号11番機士名アモン・ハーベストさんの機体・・・ブルーナイト・フォーミュラ(バーニングモード)ォ!!!!!!

660Pt!!!!!!!

「エントリー番号15番機士名リシマ・クロキさんの機体・・・性能試験型 ブルーガンナー!!!!!!!

100Pt!!!!!!!!

「エントリー番号12番機士名クマキ・アスヤさんの機体・・・ダークネスナイト ルシファーァァァ!!!!!!!

590Pt!!!!!!!!

 

合計・・・1350Pt!!!!!!!

 

東「1610Pt」VS西「1350Pt」

 

「う、ウソだー!!!!!!」「これが真実!!浪花の機士よッ・・・ここに勝敗は決したッ!!!!!」

決勝戦第2回戦・・・東ブロックの勝ちッ!!!!!!!!!!!!

つまり・・・東西対決の結果は・・・

「いや、まだですよ!!!このままでは終われません!!まだ3機・・・こちらには残っているっ!!」

「それはお互い様じゃがなッ!!!せめてもの情け・・・バッサリ切り捨て現実の厳しさを教えてくれようッッ!!!」

 

-第3回戦-      

残りの3機体づつによる対決!順番はランダムに決定!!

「どうしてこんなことになってしまったんだ・・・ボクたちの決勝戦は・・・」

「まぁ、ガチンコ勝負ぢゃからなぁ・・・いっさい脚色無しなら、こういうこもあろう」

「ならば一矢報いたい!・・・西ブロックのみんな、オレにもう一度闘う力を貸してくれッ!!!!」

「だいぶテンパってるのォ・・・しかし、手加減はせんぞ!!ここまできたら全力全開ぢゃー!!!!」

カードオープン!!

 

「東ブロックは・・・この順番で行くぞォい!!」

「一番手、エントリー番号7番、機士名鴇杜 砕牙さんの機体、コズミックフォース No.Ⅸ“サジタリウス”!!!!!!!

「二番手、エントリー番号6番、機士名ゆーかさんの機体、黒翼の神徒!!!!!!!

「三番手、エントリー番号9番、機士名ブレイブナイツさんの機体、グレートファイアーブリザード!!!!!!!

「西ブロックは、この機体順ですッ!!」

「一番、エントリー番号16番渡邉 淳さんの機体、ブルーナイト・サバリッシュ!!!!!!!!

「二番、エントリー番号10番ヤマイシ・クダリさんの機体、刃竜馬 ”輝鱗 ”!!!!!!!!

「三番、エントリー番号17番Knivesさんの機体、アルラウネ~満開~!!!!!!!!

ナイト・デュエル、ファイト!!!   

 

3回戦、第一試合!!

VS
  東180Pt 西60Pt

まずは、東が先取!! 「いやまだだ!次は、西のエースで勝負!!」

 

3回戦、第二試合!!

 

VS
   東310Pt       西830Pt

西が追いすがる!!「ホゥ、まだあきらめんかッ!西ブロックもさすがじゃなッッッ!!!」

そして・・・一対一にもつれ込んだ・・・ファイナル・デュエル!!

「「これでラスト!!」」

3回戦、第三試合!!!

VS
   東150Pt       西180Pt

「や、やったー!!!!!!!!!!!」

決勝戦3回戦は・・・西ブロックの勝利!!!

「な、なんとか全敗だけは阻止できた・・・」 

「ウム!よくやったなッ西ブロックの諸君!! じゃが、勝負は勝負・・・」

激闘!ブロッカーズ甲子園01(ゼロワン)
決勝戦、東西対決を制したのは・・・・・

東ブロック、ダァァァァァァァッァアァァァァァァッ!!!!!!!!!

 

「ウム。双方、死力を尽くした、見事なナイト・デュエルであった!!」

「西ブロックの皆さん、負けてしまいましたぁ~面目次第もありません!!」

「東ブロックの諸君、勝ったぞィ!!!!」

 

そして・・・

「では、これより、キング・オブ・ブロッカーズの表彰を行います!!」

総エントリー数272機体の頂点に立つ

栄冠に輝いた機体は・・・

 

 

 

 

エントリー番号1番!!

機士名「Maccy

機体名「ブルーナイト=ギルガメッシュ

に決定いたしましたー!!!

おめでとうございます!!!!!!

 

キングオブブロッカーズに輝いたMaccyさんには、トロフィー機体

 

「K.O.V.ナイト」

 


が贈られました!!

さらに!!

「ブルーナイト=ギルガメッシュ」を

ブロッカーズメンバーズカード「プラチナ」の絵柄に採用しプレゼントいたします!!

さらにさらに!!

ブルーナイト=ギルガメッシュをメインとしたストーリーもご用意!!

 

まさにブロッカーズワールドへその名を刻み込む

「殿堂入り」となりました!!

 

~闘い終わって~

こうして東西対決は終了し、キングオブブロッカーズが決定。

その後は、皆さんにK.O.V.の機体の秘密をレクチャーしていただいたり
今後の展開へと熱いご意見を伺ったり等など、
終始ブロッカーズ魂が燃えあがったまま、閉幕となりました。

「浪花の機士よ・・・終わったな・・・」

「ヨシトさん・・・終わりましたね・・・」

皆さん、これまでブロッカーズを楽しんでいただき、ありがとうございました。

それでは、またどこかでブロッカーズと共にお会いいたしましょう。

さよーならー・・・・

 

 

 

 

 

でも!!

まだ!!

終わりじゃない!!!!

「むしろここからが、真の始まりっ!!!」

激闘!ブロッカーズ甲子園02(ゼロツー)

7月より開催予定!!!

さらにパワーアップした甲子園にて

 

「またお会いいたしましょう!!!!!!!」

 

 

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