機体設定


『ザ・ヴァージン クイーン』機体設定

 魔導生命体と呼ばれる種族は、あらたに移住する惑星(ほし)を探すため、銀河系を遠く離れ外惑星を探索する。
スペースコロニー通称“ハニーヘブンズ”には、二種類の魔導生命体がそれぞれ役割分担を行いながら共存している。

コロニーの直径は約1km。

コロニー内は、いくつかのエリアに分かれているようで、今回登場したのはエリア“Y(イプシロン)”と、エリア“J(イオタ)”。二つの距離は直線で400m。




 ■ジガバチアーマー

ジガバチアーマー部隊は、主に情報収集や調査、索敵を行うチームである。

コードネーム“イザベラ”は、とりわけ好奇心旺盛な機体。


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 今回の事件では、2機のジガバチアーマーが生存した。
二機体目のコードネームは“マルガリータ”である。

所属エリアは、エリア“J(イオタ)”である。

ヤシガニアーマー
  攻撃専門の部隊(チーム)。
所属エリアは、エリア“Y(イプシロン)”。



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 イザベラ”とシンクロ率が高いヤシガニアーマーは、コードネーム“ジョゼフィーン”。

スズメバチアーマーで登場したのが コードネーム”エイミー”。
“エイミー”は2ヶ月ほど前に新しい記憶に書き換えられた若い機体。
魔導生命体の記憶領域も、一定期間で初期化されることが多い。

ちなみに“エイミー”は、“マルガリータ”を、“メグ”というニックネームで呼ぶ。

ヤシガニ部隊は、ツーマンセルが6組で成り立つ。
攻撃方法は、近距離、中距離、遠距離と3つの役割でヒットアンドウェイを繰り返し、ターゲットの体力をギリギリまで減らし、最後に磨き抜かれた“光り物”によって近距離でとどめを刺す。




■スズメバチアーマー
ジガバチアーマーとヤシガニアーマーが組み合わされた姿。

 “マルガリータ”と“エイミー”は、“ザ・ヘブン”のテレパスで超絶合体したと話す。
 
武装甲虫にある“パーツ配列の再構築”の秘密に関わっているようだ。




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攻撃力はやや低いが、スピード力が高い。



アームド・ジョオウバチ




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性能は明らかでないが、近距離攻撃用のハンドパーツと攻撃用ニードルが装備されている。

さらに、背面に「魔導力増幅機」と翼、魔導パルスを放出する二機の攻撃武装を装備する。
   


“イザベラ”たちが直感したように、『言葉』や『理屈』ではなく、『支配』や『摂理』に似た感じ。

絶対的に従うべき相手である。
  

  ■本体
 二機の攻撃武装とハンドを外した状態。
女性型のアーキタイプ “Q”をベースとして、“パーツ配列の再構築”がなされている。




アシナガバチアーマー(二機の攻撃武装)
 魔導パルスを放出する二機の攻撃武装。
本体より分離し、独立して攻撃することができる。



ムスカ・ナイト
 攻撃部隊ヤシガニアーマーを全滅させた機体。
ジガバチチームで攻撃能力が高い“トリスタン”が発動した、“最強モード”のジガバチと金色のアーキタイプが実装した姿。

金色のアーキタイプは、つねに魔導力エネルギーを供給し続ける。
そのため、ジガバチアーマーの“最強モード”が、活動限界の3分以上を維持することが可能。


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必殺技“ウラノメトリア”は、その空間の『測量』を自在に操れる力を持つ。
『測量』とは、消費により変化する物質の量。

 “ウラノス”は『天空』、“メートル”は『測定』を意味する。
“スズメバチアーマー”は、魔導力エネルギーが切れ機動力を失う。
 


    
  

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